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「俺の夏休み」
ディスクユニオン各店パンク・スタッフが「思い入れ」だけでセレクトした『"俺"の夏休み』



※画像クリックで商品をご覧いただけます。



SEX PISTOLS / 勝手にしやがれ!!
あれは中2の頃。クラスメイトの歴史研究部部長T君とはお互いの誕生日にCDをプレゼントする約束になっていて、こちらからは大好きだったオザキのシングル「I LOVE YOU」を渡し、T君からはオールナイトニッポンの伊集院光による名企画、丸裸三郎「全裸マンのテーマ」のCDを頂戴するという今にして思えばすこぶる意味深なヤリ取りがあったワケです。そんなT君はブルーハーツが好きで聴いてみやがれとCD貸してくれたのが自身にとってのパンク初体験。この時セックスピストルズまだ知る由も無かった。

高校に進学すると同時にオザキが使ってたアコギOvationを親に買って貰い、荒川の土手で散歩中のご老人達に見守られながらストロークの練習を重ねオザキを弾き語る日々。最初の夏休み、毎号買っていたギターマガジンの付録に「アナーキー・イン・ザ・UK」のタブ譜を見つけ弾いてみた。アレ、弾けた。そこで満足してしまったのか(聴いたコトないのに)セックスピストルズへの興味は相変わらず起こることなくオザキ/エリッククラプトン/チャックベリーを中心に音楽は回っていった。

二十歳を過ぎた頃、ガレージパンク好きの同士の友人から報告があるとのコトでお宅へお邪魔すると「おれ、(とうとう)買っちゃったよ。セックスピストルズw」と。裏切りというか...何か先取りされた様な気がして意地でも聴くもんかと思い立ったが仏滅、丁度キングロッカーの新譜「Who Killed The Legend?」がリリースされ、中でも一番衝撃を受けたナンバーがピストルズのカバー「Did You Know Wrong」であったため猛暑の中、たしか北千住までチャリ飛ばして買った勝手にしやがれ。がしかーし!いざ家に持ち帰り曲目を眺めるとその曲が収録されていないコトが発覚したため一回聴いてポイッと棚の隅に追いやってしまった。

数年針落とすコトもなく冬眠状態にさせておいたある夏の日。とあるレコ屋でふいに(ともちん)見つけた「ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン」のシングル。手に取りB面を確認するとあの名曲が...コリだ!新宿駅から当時住んでいた地元までの車中、ドキドキしながら何度も盤とジャケットを取っ替え引っ替え見返してはニヤニヤしてたため乗客からは変態と思われて居たハズだがそんなの関係ねぇ!切腹!と強いパッションをこさえていたため全く気にも留めなかった。その夜、これまでの長い道を悔い改めセックスピストルズとの契りを交わす。もう素直になります、あなたがスキです、と。

毎年来るマリーナの夏は熱湯甲子園に涙するでも西武球場に渡辺美里を想うわけでもなく、やっぱ夏と言えばフルーチェ西田のデパート夏物語(高嶋兄主演)だなぁ、と自宅の霧ヶ峰をブンブン稼働させピストルズ聴きながら常温のビールを吞むに限る。なんにせよ全部カッコイイので精神状態や心境によってその都度一番スキな曲がコロコロブレるのがイイですねピストルズは(←何様)。聴けば聴くほどBURRN!と吹っかける魔力。今日上司に理不尽な叱られ方をしました、街を歩いてたら後ろ指さされました。だから何だってんだ、コッチはセックスピストルズ聴いてんだぞ、イェーイめっちゃホリデー♪(イン・ザ・サン!)と変な自信をこじらせるコトも可能です。

最後になりましたが一生結婚なんて出来ないだろうなと思ってたT君から去年まさかの入籍報告がSNSで届いたので、記念にT君が夏休みの国語の宿題で提出した名短歌で締めくくらせていただきマス。

夏休み
冷夏ひどくて
困ります
このままいけば
夏が終わる
(担当者 : 新宿パンクマーケット / 小室)


LIFE BALL / If I Were Your Friend
うんこちんこだけで一日中笑っていられた頃から、周りの子とは明らかに違う、一人だけキラキラした女の子がいた。みんなにはそうは見えてないらしいから歯の矯正のせいじゃない。授業中や休み時間、こっそりその子を見ては、寝る前に思い出しニヤニヤ。初恋でした。 その子からチョコをもらった小4のバレンタイン。そこから「付き合う」という言葉はないものの、両想いだということは2人の共通認識となり、おせっかいな友達などにセッティングされ複数人で遊園地や映画に行った。毎年、年賀状や暑中見舞いを送りあい、誕生日には誰にも見られぬようお互いこっそりプレゼントを渡しあった。そうこうしてる間に同じ中学に進学。ちん毛が生え始めた頃の男子は多感すぎて気持ち悪いくらいシャイボーイになる。例にもれず僕もその大人の階段の一段目に足をかけ、彼女を避けるように。今思い出しても胸が苦しくなるくらい悲しい顔をした彼女。中2の夏に届いた暑中見舞いには「私の事を嫌いになったの?」。返事なんか書けるわけがない。誰にも言えない気持ちのまま合宿前の夏練習。部活は夕方には終わり、サッカー部の同級生しかいないガラガラの学校。夕日が差し込む教室。学校の裏山から拾ってきたバカでかいラジカセに、先輩が作ってくれたカセットテープを入れる。その中で僕たちのお気に入りの曲が始まる。踊り方も動き方もわからない。中2のパンツ一丁達が、ただただモヤモヤを吹き飛ばすように、「チェケラ!チェケラ!」と教室を汗だくになりながら動き回る。それをひたすら繰り返し暗くなったら帰る。 その翌年に10inchが出て購入して以来、LOVE MEを聴くと、どうしても初恋の想い出とバカみたいな夏休みの教室を思い出します。あー夏休み欲しいなー。
(担当者 : 新宿パンクマーケット / 石谷)

bloodthirsty butchers  / kocorono 最終盤(完全限定プレス盤)
夏休み、回想してみるとカラフルでときめき溢れる思い出は少ないもので。小学2年生から高校2年生までの夏休みの思い出はサッカーもしくはキッズ・ウォーぐらいですかね。はたまたウォーターボーイズですかね?中2の夏、東京から旭川へ引っ越すタイミングで恋したり恋されたり。初めて告白されたのもその時でしたかね。恥ずかしがらずに抱きしめてやるぐらい気の利いた事もできず…思えばあれはモテキというやつだったのか。高校生の夏はいい思い出もなく、好きな人ができてはその子に彼氏ができの繰り返し(ここは今も変わらずの人生、forever)。mindがbadになるとお気に入りの河原に行き大音量でマキシマムザホルモンを聴きこんでいた夏。そして人生の夏休み、いわば大学生活。女遊びに没頭するわけでもなくバンドにのめり込むわけでもなくただただライブハウス行って酒飲んで、家に帰っては酒を飲み、インターネッツでひたすらmixiやtwitterで音楽情報をあさって、いいモノ見つけてはにやにやして。その大学時代に友人から貸してもらったのがbloodthirsty butchersのkocoronoである。「ああ、これこそが至高だ」もうそこからブッチャーズの虜になってしまった私。夏になるとYOUTUBEで7月のライブ動画を見ては泣き、見ては泣き。 夏休み、きらびやかな思い出もなく這いつくばって生きて、あの時に戻ってこうしていたらと考える事もある。でも俺の人生いま生きている道、これが正解なんだな。
(担当者 : 新宿パンクマーケット / 中村)


THE UNDERTONES / VERY BEST OF (2CD)
待ち遠しい夏を感じさせるパンクロック・ナンバーと言えばTHE BARRACUDASの「SUMMER FUN」かTHE UNDERTONESの「HERE COMES THE SUMMER」。BBCの名物DJだった、故John Peelが自ら世界一のファンを公言し、史上最高の名曲「TEENAGE KICKS」を初めてラジオで流し、墓石に歌詞を刻んだという、北アイルランド産パンクバンドの42曲入り2枚組廉価版ベスト。しかし、単なるベストではなくデモや、7インチでも再発されたKevin Shieldsリミックスによる「GET OVER YOU」も収録。いつまでも色褪せることのない名曲群。そして「TEENAGE KICKS」は100万回聴いても聴く度に感動する世界一の名曲。入門用としても、昔からのファンにも納得のCDです。
(担当者 : 渋谷パンク・ヘヴィメタル館 / 小林)


eastern youth / 1996-2001
説明不要、eastern youthのタイトル通り1996年から2001年までの音源から構成されたベスト盤です。坂本商店からリリースの大名盤「裸足で行かざるを得ない」はもちろん、メジャー移行後の名曲がお得にぎゅぎゅっと詰まった内容です。「夏休み」と言われると、恥ずかしながらもう簡単にどんな事があったのか思い出せないくらい学生時代の頃からは時間が過ぎてしまった身ですがeastern youthを聴くと、大嫌いだった地元の事や上京したての若かった頃を思い出さざるを得ないです。そして夏になると必ず聴きたくなるのです。当時、男子たちの間でジャンプやマガジンのようになんとなくバンドやってればイケてるんじゃね?という流れで定期購読されていた「バンドやろうぜ」にもjpopやヴィジュアル系の他にHi-STANDARD、GARLICBOYS、ヌンチャクなどPIZZA OF DFEATHやROTTEN ORANGEのバンドたちが掲載されはじめていました。その中でeastern youthの「孤立無援の花」が紹介されていて、地元のレコード屋に泣きつき「これインディーズだから入荷しないかもよ」なんてあしらわれつつも数ヶ月待ち、なんとかなれない右開きプラケースのCDを手に入れました。そして「いずこへ」や「裸足で行かざるを得ない」を聴いた感動というかイキガリで、その日の夜に頭に初めてカミソリを当てて両親にこっぴどく叱られたこと。翌日の体育にてカミソリ負けしてヒリヒリした頭が北海道の片田舎とは言え真夏日の日差しに照らされて涙したこと…恥ずかしいけど特に思い出す、自分に焼きついた夏の思い出です。DOLLやインディーズマガジンを読みながらワクワクして待った「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」はeastern youth流の夏が目一杯詰め込まれていて高校最後の夏に何度も何度も聴いたこと。北海道の田舎から上京した梅雨明けくらいの時期、わけもなく一緒に上京した友人と新宿から高円寺まで夜中徒歩で歩きながら「風ノ中」を歌ったことなどなど…夏っぽい思い出ばかりが蘇ってきます。きっと同じ時代を過ごした人にはそんな「若い夏」をふと思い出すことが出来る内容ではないでしょうか。
(担当者 : 柏店 / 内澤)


FALL SILENT / SUPERSTRUCTURE -Japan edition 2017-

テーマガン無視なんですが夏休みにはあまり明るい思い出がございません。ので、私がこの夏一番楽しみにしている出来事とその作品を挙げさせて頂きます。そうです。みんな大好きFALL SILENTです。'90年代のハードコアってNEWSCHOOLにメタリックHC、DEATH/THRASHにFAST/POWERVIOLENCEなどなど、かなり細分化されていたと思うんですが、FALL SILENTは特殊な存在というか...上記のジャンルの特徴を十二分に持ちながら、どのシーンにも属していない、異質な感じに私はドンピシャでハマってしまいました。2000年の来日時は小学校に入学すらしていない年齢でしたので当然観れなかったんですが、また来日してくれるなんて本当に夢のようです。そんなFALL SILENTの中でも名盤と謳われている2NDアルバム「SUPERSTRUCTURE」。今回の来日を記念して、1997年CBGBでのライブ音源のボーナストラック・歌詞翻訳付きで日本盤が登場致しました。この前後の作品も超絶カッコいいんですが、人に勧めるとなると、やっぱりSUPERSTRUCTUREをチョイスしてしまいますね。是非来日ツアーに備えて聴き狂いましょう。...今気づいたんですが恐らくこれがUPされる頃には来日ツアーとっくに終わってますね...。
(担当者 : 千葉店 / 矢代)


To overflow evidence / Clear
夏と言えばフェス・・・そう!ONA FESです!(NOTアダルト) 福島出身バンド"To overflow evidence"メンバーが中心となり地元福島は小名浜で行われるパンク、ハードコア系のイベントです。私も過去二回観に行っています。横浜から車で"鬼"の"小名浜"をかけ、友達とシンガロング(?)しながら向かうのが鉄板でございます。いつもは地下のライヴハウスで観るバンド達を夏の熱く晴れた空の下、野外で爆音で浴びる・・・最高ですね♪そんなONA FES2017年も行われます。主催の"To overflow evidence"は先日"ディスコグラフィー盤"と"2nd Full Album"を丁度リリースしております。現在進行形のバンドと云う事で2ndAlbumを推させて頂きます!激情ハードコアサウンドからキャッチ―なサビまで、ライヴではシンガロング必至の楽曲が今作も込められています。是非チェックしてONA FESに参戦してみてはいかがでしょうか?!!
(担当者 : 横浜西口店 / 斎藤)


NIKKI AND THE CORVETTES / NIKKI AND THE CORVETTES
いきなりテーマに水を差すようで非常に申し訳ないんですが、夏は嫌いな季節です。容赦のない暑さに行動意欲は根こそぎ持っていかれ、作り置きのメシは腐るわ冷房で電気代はかさむわ、そんでもって天井を見上げればブンブン飛び交う小バエの群れ…。ただでさえこんな鬱陶しい状態なので、夏はうるさい音楽を避けて古典的ロックンロールとかパワーポップに偏る傾向にあるのですが、そのなかでも1枚選ぶならコレ。みんな大好きNIKKI & THE CORVETTES。カラッとしたド直球ロックンロールとNIKKIのキュートな悩殺ボーカルはオールシーズン最高ですが、地獄のような暑さで茹だりきったときにも一瞬だけ夏の解放感を感じさせてくれる清涼剤的な一枚。かといって「よっしゃ!海行ったろ!」みたいな気持ちは一ミリも湧いてこないですが…。数年前の来日では完全にアメリカンおばちゃん体型になっており複雑な気分になったのも良い思い出です。文句なしの名盤。(本当はひと夏の甘酸っぱい思い出と絡めたかったんですが、ありませんでした。お題が悪いよお題が)
(担当者 : 営業部 / 石井)


椎木知仁 / 若者たち
「夏ってだけでキラキラしてた あの気持ちが好きなの」 これは有名バンドの歌詞ですが、夏ってそんな感じ。何もしなくてもテンション上がっちゃうような。お酒があれば文句なし。ついでに音楽でも聴きながら思い出に浸りたい時にオススメしたいのがコチラ。My Hair is Badのフロントマン椎木知仁の弾き語りソロアルバム。シンプルにアコギ一本で歌い上げている6曲入り。個人的に146が好きです。学生時代のなんとなく毎日を過ごしてた日々、いつまで若者でいられるんだろう自分。どうせ大人になるならクールでキュートな人間になれたら...なんて曲 M1[大人になってこそ] 本気で好きになったバンドを全国のライブハウスどこまでも追いかけてしまう子っていますよね、そんな女の子を主人公目線にして曲のストーリーが展開していく M4[ハイエースに乗って] 某先生の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」を、うるせえの一言で蹴っ飛ばすという M6.[ビール飲んで寝る」 日々の日常を、皮肉さとユーモアとを交えて歌い上げ、My Hair is Badの時とはまた違った椎木ワールドが見えてくるのもこのアルバムの魅力です。夏の暑い夜に、ビールでも飲みながら聴いたらぴったりな一枚じゃないでしょうか?
(担当者 : 営業部 / 牛頭)


OPERATION IVY / OPERATION IVY
ふと夏休みの思い出を回想してみると、最初に思い出すのが何も考えずにバカ丸出しで白球と女の子ばかり追いかけていた高校生の夏。親が旅行でいないという最高の理由で友人宅に夜な夜な集う童貞5人集。買ったばかりの携帯で女の子にワンギリしたり、じゃんけんで負けたやつが好きな子にメールしたり、、とにかくひたすら騒ぎまくったね~ナツいね~。BGMはGOING STEADYやSNOTTY、LIFE BALLなんかを爆音で聴いていて、その中でも前述のバンドと同じくらい耳に残ったバンドがYOUR SONG IS GOODのJxJxが在籍していた"FRUITY"。マジでコイサー過ぎて全曲唄えるレベルだし(ティーアールイーエヌディー、トレンド。)、今もJxJxさんには影響を受けまくっているわけですが…、その後FRUITYについて調べていると「シュガーベイブ meets OPERATION IVY」なんていうキャッチコピーを発見。なるほどですね~って感じだったけど、いざOPIVを聴いたときの衝撃たるや!CrimpshrineやGREEN DAYといったイーストベイシーン(アメリカの西海岸なのにイーストベイってわかりづら!)の伝説的バンドで、後にTimとMattはRANCIDを結成…ってこんなこと書いてるのが恥ずかしいくらい基本中の基本中の基本。スカパンク、スカコアの元祖。所謂""KnowledgeからのSound System、そんでアンセムのUnityもGonna Find YouもBig Cityも全部愛してる。夏には海や川や島に行ったり田舎へ帰ったりするわけですが、そんなときカーステから聴くOPIVがいっちばんスキ。流れてる間は法定130キロな気分っす。マージーで。今年の夏はOPIV聴きながらブットビ系のドライブをキメちゃってくださいな。音楽性のことほぼ無視でお送りしましたがそんくらいかっこいいです。
(担当者 : 営業部 / いまきん)


SUPER DUMB / UP SET
夏は季節で一番好きです。クソ暑いけどとにかく開放的な季節。こんな事書くと怒られそうですが毎年この時期はあまりパンクやハードコアを聴かなくなる傾向にありまして(暑苦しいから。。。)CDプレーヤーはいつも日本語ラップやらレゲエや懐メロJ-POPが占拠・・というパンク担当として果たしてそれどうなん?と問われたらぐうの音も出ませんが、そんな自分にピッタリとハマってしまうのがこちらスーパーダムの3rd。根っからのパンクス達がゆらゆらとプレイする良質で骨太なレゲエ/ダブアルバムの傑作!けだるい暑さの中で余計な事は何にも考えず、お酒でも飲みながらゆっくりと身体を揺らして聴ける最高にバッドブレインな一枚です。MVも公開されている大名曲9「玄想」なんかはDJやらせてもらう時は必ずかけちゃいますし、江ノ島オッパーラでこれ聴いた時なんか特に凄く心地良くて「これがチルアウトか。。」と漫画DJアゲ太郎ばりに一人感傷に耽っちゃいました。11「街DUMB CRASH」でのゲストボーカルBREAKfAST森本雑感氏の自然体なラップもシビれますし、いちハードコアファンとしては聴き逃せないポイントの一つ。レゲエだけどパンクでもありハードコアでもある、個人的にはこういうバンドやってみたいな~とついつい思わせられる最高にカッコイイバンドの理想形です。
(担当者 : 営業部 / 青砥)


Hi-STANDARD / MAKING THE ROAD
思い出すのは2000年夏、多感な時期の夏休み、千葉マリンスタジアムの"AIR JAM 2000"。必死の思いでゲットしたチケットを握り締めて開催前日から徹夜で入場列に並び、一緒に行った友達とイヤホンのLとRを共有してこのアルバムを何度もリピートした事も良い思い出です。当時の軽音楽部でパンク系であれば必ずセットリストにはDEAR MY FRIENDとSTAY GOLDが入っていた事でしょうが、私もご多分に漏れずでした。でも本当はMAKING THE ROAD BLUESで、あのギターソロをばっちり決めたかったんだ。テレビ放映された赤坂BLITZでのツアーファイナル、そしてAIR JAM 2000の映像はビデオテープが劣化するまで噛り付いて観て、MCを完コピしている三十路男性も私だけではないはずです。この年に難波氏の名セリフ「よっしゃ来い」が流行語大賞の最終選考まで残ったというのも有名な話(嘘)。時は過ぎてあのAIR JAMからもう17年。今でもこのアルバムを聴けば、あの暑さと会場で水が売り切れたという事件を思い出します。2017年にHi-STANDARDが活動をしている事、まさか新しいアルバムがリリースされるという事。本当にファンとして嬉しく思うことは間違いありませんが、時として色褪せた思い出の方が美しく見える事もあるようです。
(担当者 : 営業部 / 安藤)


STANCE PUNKS / STANCE PUNKS MANIA 1998-2012
「あなたーをのーせて 自転車こいだぁー」なんて東北のド田舎で1人大合唱していた中学時代。
あの頃の夏休み…むっつりスケベ(自分含めて)と愉快な仲間たちと遊び抜いた毎日。家に集まれば定番のウイイレ大会、恐怖の桃鉄99年地獄(寝たら自動的にキングボンビー)…ギャ○ブルオンリーでみんな必死ですた。部活では広いグラウンドでボールを追いかけ回し、さらに謎の駅伝部として毎朝10km以上走った(思い出すだけで吐き気がする)日々。そう、まさに駆け抜けた性春。 そんな時代によく聴いていた1枚が1stミニアルバム「STANCE PUNKS」。思えばバンド自体に強い執着は無かったのだけど、姉ちゃんの部屋から借りパクした日から擦り切れるまで、カセットにダビングしてはウォークマン(ソニー Shock Wave )がトラックに轢かれるまでずーっと聴いてた。今じゃ上手く説明出来ないけど、このアルバムを聴くとあの日あの時の記憶が今でも蘇えります。…初めて彼女と行った花火大会で手すら握らせてくれなかった(拒否られた)こと、友達が持つ花火の線香(着火剤)が自分の鼻に刺さって火傷したこと。うん、しょうもない。。
間違えたっていいんだ 君らしく叫んでやれ
こんな言葉を信じてここまで生きてきました。すべての若きクソ野郎どもへ、是非どうぞ。
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